「東京都市大学夢祭」開催へ!

2026年3月27日更新

こんにちは。
東京都世田谷の変圧器・トランスの設計・製造・販売の「富士見電機製作所」スタッフです!

桜の開花発表も先週あり、今週末はお花見日和になってくれそうですが、今日の夜から明日の明け方にかけて雨予報が出ています。

なるべく長く桜が散らずに残っておいて欲しいものですね。
そんな今週末に二子玉川ライズ ガレリアで2017年に始まり、今回で5回目となる「東京都市大学 第5回夢祭」が3月29日(日)に開催されます。

東京都市大学 第5回夢祭は地域住民や小中高生に東京都市大のことを知ってもらうことを目的に研究成果や展示、ステージパフォーマンス、体験ワークショップなどを行うイベントです。

今年のテーマは「WA!~見つけた、新たな『○○』~」。

会場は、3つの企画で構成され、参加型企画では、来場者が自分の気持ちをハート型の紙に書いて、木の絵が描いてあるボードに貼る「ペタペタコーナー 大きなハートをみんなで作ろう!」をはじめ、二子玉川の「好き」をシェアして新たな街の魅力を発見する「ガリバーマップ体験~見つけた、新たな『二子玉川』~」を用意されるようです。

ブース企画では、情報科学科研究会、小池情報デザイン室、マルチメディア知能処理研究室などの団体が、「オリジナルゲームをScratchで作ろう!」「超小型衛星TCU-01のモデルを作って遊ぼう!」「光をまげるレンズのちから!」などの体験型企画を披露するほか、建築学科落合研究室、電気電子通信工学科学生会、創造デザイン自発研究会などが「森部の木造パビリオン」「プラレール運転体験」「血管を見てみよう!」などの展示型企画を予定しています。

ステージ企画では、夢キャンコミュニケーターによる「空気の不思議実験」をはじめ、同大の学生や同大のグループ校の生徒によるダンス、ブラスバンド、エレクトーン、バトンミュージカルなどのパフォーマンスが繰り広げられるようです。

開催時間は11時~18時。入場無料。

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4. 上町駅:歴史を刻む「ボロ市」の街
毎年冬に開催される「世田谷ボロ市」の拠点となる上町。

ここには世田谷区内に唯一残る大名領の代官所「世田谷代官屋敷」があります。

茅葺屋根の重厚な門構えは、ここが都内であることを忘れさせてくれるほどの風格。

付近の和菓子屋で名物の「代官餅」に舌鼓を打つのも良いでしょう。

5. 下高井戸駅:活気あふれる市場と終着の風情
終点の下高井戸駅は、京王線との接続駅。駅を降りてすぐの「下高井戸駅前市場」は、昭和の面影を色濃く残す活気ある場所です。

鮮魚店や八百屋が並ぶ狭い通路を歩けば、どこか懐かしく温かい気持ちになります。

世田谷線の魅力は「速度」にあり
世田谷線の魅力は、そのゆったりとした「速度」にあります。

専用軌道を走るものの、住宅の軒先を掠めるように走り、踏切の音や沿線の花々が間近に感じられる。

この距離感こそが、他の路線にはない魅力です。

ちょうど世田谷線は開通100周年という記念すべき節目を迎えており、特別な賑わいを見せています。

世田谷線散策きっぷ」を手に、100年の歴史が息づく沿線を巡る旅へと出かけてみませんか。
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